体温上げて、健康回復・低体温改善

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低体温による病気

 

 昔から冷えは万病の元と言われているのは、低体温症のことを伝えているのだと思いますが、低体温症はいろいろと不快な症状が現れてきます。
 低体温になりますと自律神経系統が乱れて、ストレスが身体に溜まりやすい状態になってしまいます、そうなると血液の流れも悪くなり肩こり、頭痛、腰痛などの症状が現れてきます。
 頭痛が起きるのは様々な原因がありますが、中でもで多いのは肩こりからくるものと言われています、その肩こりは、低体温により血液の流れが悪くなったことから起こります。
 頭痛が起きるのは、肩や首筋の筋肉が緊張している、肩こりの状態では、脳まで血液や酸素が十分に行き渡らないために、大げさにいえば脳が貧血状態になるからだそうです。
 頭痛を解消するためには低体温を改善することが必要ですね。
 また、低体温で内臓も冷えているので消化も悪くなり、身体の隅々まで充分に栄養が行き渡らなくなり、血流も良くないため老廃物が溜まって肌のトラブルを引き起こすこともあります。
 また、病気になりやすい身体は、免疫力が低下しているからだと言われています。
 私達の身体に入った細菌やウイルスを、健康であるうちは白血球が次々と退治してくれます、白血球は顆粒球とリンパ球とマクロファージで構成されています。
 低体温になりますと、このリンパ球の数が少なくなる言われ、細菌やウイルスから身を守る力が弱くなって、病気になりやすくなります。
 低体温の方は、アレルギー疾患にもかかりやすい状態にあると言われています。
 最近よく風邪を引きやすくなったと感じておられる方は、普段の自分の平熱を測ってみましょう、気が付かないうちに、低体温になっているかも知れません。
 低体温は、免疫力や代謝機能、消化機能などが低下して、様々な症状を引き起こしますが、気を付けなければいけないのは癌です。
 私達の身体の中で35度台の低体温は、癌の細胞が活発に動きやすい温度だそうです、癌は35度台の身体の中で、増殖していきます。
 私達の身体はウイルスなどの異物が侵入すると、熱を出して自然治癒力で防御しょうようとします、発熱する事はまさに防御反応ですから、低体温が身体に良くないことはおのずと理解できます。
 低体温によって起きる病気は、単に身体の調子が悪くなるだけでなく、生命にかかわるような重い病気を引き起こすことがあると云うことも、知っておく必要があるでしょう。

 

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