体温上げて、健康回復・低体温改善

スポンサーリンク

ツボ押しで体温を上げる

 

 体温を上げるには身体のツボを押して刺激する方法があります。
 自律神経の乱れと血液の循環の悪さが原因で冷え性になると言われていますが、自分で手軽に出来る、手・足のツボ押しを行うと良いでしょう。
 血液循環を活発にして新陳代謝を良くすることで体温を上げることができます、割と簡単にできますので、ツボの場所を覚えておくとよいですね。
 自律神経を整え決行を良くするツボに、指間穴(しかんけつ)・虎口(ここう)・八風(はっぷう)・血海(けっかい)・三陰交(さんいんこう)などがあります。
 ツボの探し方ですが、指間穴(しかんけつ)は手の甲の人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指の間にあるツボで、虎口(ここう)は親指と人差し指の間にあるツボです。
 それぞれ、親指と人差し指でツボをつまむように挟んで押したり、揉んだり、引っ張ってはなしたりします。1ケ所10回ほど行いますと指先がぽかぽかと温まってきて、体温を上げる効果が期待できます。
 八風(はっぷう)は足の親指から小指までの各指の間にあるツボです、指間穴と同じようなやり方でツボを刺激しますが、右足は左手で、左足は右手で行うと良いでしょう。
 指間穴と同じ効果があり体温をあげることが出来ます。
 血海(けっかい)は足の膝の皿から少し上がった所(約2.5cm)の内側にツボがあります、押さえてみて痛みを感じるところです。
椅子に腰掛けて親指で大たい骨に向かってツボを30回ほど押しながら揉みます。
 体温を上げる効果があり、脂肪太りの減少にもつながります。
 三陰交(さんいんこう)は足の内側で、くるぶしより指三~四本程上にあり、押さえると痛みを感じるところです。
 やり方は、椅子に腰掛けて、膝の上にもう一方の足首を乗せてツボを2~3分ほど親指で押しながら揉みます。
 初めはツボの場所が分かりにくいこともあるでしょうが、あまり気にせずに押してみて気持ちがよくなるところを刺激するようにしても効果があります。
 始める前に手をすり合わせるなどして温めてから行うと、より体温を上げることが出来るでしょう。
 ツボ押しは少しの空いた時間があれば出来るので、仕事の合間を見つけて行えます。

 ちょっとした空き時間を利用して行うような習慣を付けると、体温を上げるのに役立つのではないでしょうか。

 

おすすめ商品です