体温上げる、卓球で健康回復・低体温改善

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卓球前には準備運動を

卓球は運動量が多いので、事前にしっかり準備運動をしておく必要があります。一般的には卓球は他のスポーツと比べて、それほど身体を動かすことがないと思われがちです。ですが、反復動作が多いというのが卓球の特徴なので、実は運動量もかなりのものなのです。
卓球の前に行う準備運動は、学校の体育で行うような一般的な運動で問題ありません。さらに、よく使う筋肉を動かしておくと万全でしょう。
卓球では特に手首を集中的に使います。事前に、両手を組んで手首をくるくると回転させる運動をしておくといいでしょう。
卓球は上半身にも負荷がかかるので、よく温めておくことをおすすめします。腰回りを中心に、よくほぐしておきましょう。足首回しや屈伸、アキレス腱のストレッチもおすすめの準備運動です。
運動に不慣れな人は、少しの動きでも身体には大きな負担がかかってしまいます。怪我をしないように、しっかり身体を動かしておくことは、卓球を行う上で大切な準備なのです。
卓球は何人かで行うスポーツなので、みんなで身体を動かしたりストレッチしあったりしてもいいでしょう。準備運動の目安は、身体が十分にほぐれたと感じることです。十分な時間をかけて、しっかり身体を整えていくようにしましょう。
また、卓球は年代を問わない、誰もが実践できるスポーツです。ですが、しっかり準備運動をしないと、どの年代でも怪我やトラブルの可能性は高まります。怪我を予防し、楽しく卓球をするために、しっかり身体をほぐしていきましょう。

卓球上達のための練習

卓球を上達させるには、地道に練習していくことが大切です。卓球には様々な技術がありますが、最初は素振りからスタートするといいでしょう。
素振りではイメージトレーニングが大切となるので、実際にボールを用いることはありません。そのため、おもしろみを感じられないと思うかもしれませんが、正確なフォームを習得するためにはうってつけの練習方法なのです。
ですが、ただ単に動作だけを繰り返すだけでは、練習の意味があまりありません。どの位置に卓球ボールがあって、どうやってラケットで打つのかを、しっかり思い浮かべることが大切なポイントとなります。
また、ラケットと卓球ボールの手触りを把握することも大切な訓練です。最初にラケットを床と並行になるように、意識しながらにぎりましょう。そして、ラケットにボールを乗せて、上に持ち上げていきます。
最初はどれくらいの力加減で行えばいいのかわからず、すぐに失敗してしまうかもしれません。ですが、続けていくうちに記録が伸びていくはずです。最初は30㎝で50回、少し慣れてきたら50㎝で50回という風に、少しずつ回数や高さを変化させていきましょう。
基礎的な技術が習得できたら、ラリーに挑戦してみましょう。スピードを重視すると失敗しやすくなってしまうので、最初はできるだけ長時間続けられることを目標にします。
はじめはボールの動きをコントロールするのが難しいかもしれませんが、相手が打ち返しやすい位置に飛ばすことを意識するといいでしょう。ラリーを通じて正確なフォーム習得を目指すには、地道に続けていくことが大切です。

卓球で重要なフットワーク

卓球を上達させるためには、様々な練習をする必要があります。その1つにフットワークの強化がありますが、意外にも見落とされていることが多いようです。練習と言うと素振りなどを重視しがちですが、実はフットワークの強化も大切な卓球の練習なのです。
特に背の低い卓球選手は、フットワークの強化をした方がいいとされています。失点を減らし、得点につなげやすくなるでしょう。
フットワークを強化して、テンポ良くボールに対応することができれば、得点に結びつけることができます。また、フォアハンドを用いた打法は、腰が安定することで力強い球を打つことができるのです。
得点の可能性も広がるので、バックだけでなくフォアで返せるようになることは大切です。そのためには、練習メニューの1つにフットワークを鍛える内容を盛り込むことが望ましいのです。
フォアハンドでの打法は、バックハンドと比べて動きが大きくなります。そのため、体力を強化することも重要なポイントとなるでしょう。
フォアハンドをせず、バックだけで返すという人もいますが、卓球を上達するには不十分と言えます。バックハンドはスマッシュを返されやすいという欠点があるので、失点に結びついてしまいやすいのです。
フットワークの強化で大切なのは、余計な動きをできるだけしないようにすることです。足が地面に密着していると、無駄な動きが多くなってしまうので、体力消費が激しくなります。フォアでの対応が難しい場合は、早い判断でバックを用いることも大切です。

大切なスイング

卓球で大切となるテクニックの1つがスイングです。スイングがうまくできていないと、球に加えられるスピードやスピンも不足してしまいます。正しい方法でスイングすることを心がけましょう。
しっかりスイングするには、卓球台から正しい距離を保つことがポイントです。卓球台を前にしたら、右足を後ろに左足を前にして、身体が横を向くような体勢をとりましょう。
ボールの打ち合いでは、どんな風にボールが飛んでくるかはわかりません。どこに飛んできても打ち返せるように、膝に余計な力を入れずに柔軟さを保っておきましょう。
卓球でラケットを振るときには、完全に振り抜くことが大切です。ボールに体重をかけるようなイメージで、重心を右足から左足に移動させながら、力強く打っていきます。腕だけでなく、肩全体を使って力強くスイングするようにしましょう。
ボールを打ち終わった後の腕の動作は、フォロースルーと呼ばれます。この動作のときにラケットのフォア面が相手に向いていれば、肩も使ってしっかりスイングができている証拠となります。
足は少し間を空けておくと、動きやすいでしょう。肩は余分な力が入らないように、リラックスした状態を保ちます。肩の力が十分に抜けたら、肘を折り曲げてスイングに適した姿勢をとりましょう。
身体は少し前屈みの方が、スイングしやすいとされています。十分に動けるように、足裏はべったりとつけずに、つま先で立つような感覚で、卓球台の前に立ちます。

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