体温を上げ、低体温をなおし健康回復

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体温を上げることの大切さ

体温を上げると健康面でいろいろな効果があると言われています。
でも、やみくもに体温を上げるという意味ではありません、平熱の範囲まで戻すことです。
体温が低いと、さまざまな症状が現れてきます。 原因のはっきりしない肩こり・腰痛・不眠などにも低体温が影響しています。
特に免疫力の低下などは怖い症状ですね。 体温を上げることは非常に重要だと思います。それによって、緩和される症状はたくさんあります。
私にも思い当たることがあり自分のこととして調べてみました。 体温を上げる意味について調べたことを、ご紹介いたします。

体温を上げるとは?

体温を上げるとは、低い体温を平均体温まで戻すことです、低体温は普段の体温が平熱より低い症状です。
体温が低いことにより、さまざまな症状を引き起こします。
特に怖いのは、低体温により免疫力が低下することです、いろいろな感染症にかかりやすくなるばかりか、ガン細胞は低体温を好むと言われています。
このような症状を改善するためには、体温を上げることが大事です。
体温を上げることは特別な場合を除いて、それほど困難ではありません。
一般的に私達の平均体温は36.5度から37度です、いわゆる平熱と言われている状態です(新しい研究では、これよりも0.2度位高いとも言われています)。
体温をはかる時に注意することは、体温は1日の間でも多少変化するので、はかる時間・測る位置をきちんと決めてから測らないと正確な体温は測れません。
1週間ぐらい続けて測った平均が平熱より低いようだと、低体温症の疑いがありますので体温を上げる必要があります。
一般的に冷え性と言われているのは、手・足・腰など身体の各部分が冷える症状です、これも体温を上げる必要があります、冷え性は身体の表面の部分が冷たく感じるなどの自覚症状が現れます。
私達は、平熱が上がると病気ではないかと心配になりますが、体温の低い人は特に自覚症状があまりなく自分が低体温であることに気付かない人も多くいらっしゃいます、少しでも心当たりのある人は、常に熱をはかり自分の体温を把握しましょう。
低いと感じられたならば、体温を上げる方法を実行しましょう。なぜ体温を上げるのか、それは、低いとどのようなことになるのかをまず知る必要があります。
体温が1℃下がると基礎代謝が約10%下がと言われています、カロリー消費効率が悪くなると体脂肪を燃焼しにくくなって太りやすい体質になってしまいます。体温を上げないとダイエット効果にも影響がでてきますね。
原因がはっきりしない肩こり・腰痛・不眠なども低体温が影響している場合が多く、体温を上げることによって改善されることも多いようです。また免疫力が低下して風邪などひきやすい体質になってしまいますので、体温を上げる重要性があります。
体温が1℃下がると免疫力は30%も下がると言われています、特に免疫力が低下すると云うことはウイルスや細菌に感染しやすい体質になり、重い病気を引き起こす原因にもなりますので、標準の平熱状態まで体温を上げることで、病気を予防することにもつながります。

なぜ低体温になるのか?

日頃の食生活のあり方が不規則だったり、栄養のバランスが悪かったりしますと体温を下げる原因になり、いろいろの症状を引き起こす元になります。間食も食生活の一部ですが、多量の砂糖を含む菓子やジュース類を摂取しすぎると身体を冷やすことになります。
野菜には身体を温めるものと身体を冷やすものがあります、それぞれ陽性・陰性の食べ物と呼ばれています。
陽性の食べ物は地中にある部分を食べるダイコン・ニンジン・ゴボウなどで、陰性の食べ物は地上に出た部分を食べるトマト・キュウリ・ナスなどです。
いずれもその季節が旬にあたる食べ物で、それぞれの時期に合った作用を持っていると言えます
現代の私達の生活は、あらゆる場所で冷暖房に守られています。この状態が長く続くと自分で体温を調節する機能が低下してきます。
さらに運動不足になると、人体で最大の熱エネルギーを作り出す筋肉が衰えてきて、体温を上げる作用が減少します。
特に成長過程の子供さんに及ぼす影響が心配されます。
私達は、仕事・人間関係・周囲の環境などから日々、多くのストレスを感じながら生活しています。
ストレスは、脳の「視床下部」という部分で感じられて、大きなストレスを感知すると体温が下がってしまうそうです。
成長過程の子供さんにも多くのストレスをかける環境がいっぱいあるような気がします。

体温を上げる方法

体温を上げることで健康を保つには、まず不規則な生活習慣を改め、バランスのよい食生活をして、適当な運動を定期的に行い、ストレスをためない生活を送ることです。
まことに当たり前で、書く必要がないくらい常識的なことですが、実行するとなると皆さんどれだけ実行できるでしょうか?
体温を上げるために行ういろいろな方法は、ダイエット効果にも通じることがたくさんありますので、両立できれば嬉しいですね。
それと、元気のある方はこれを機会に、いろいろのスポーツに足を踏み出されてはいかがでしょうか?
体温を上げることに特化しつつも、一つのスポーツを極めて行くことで、新たな想いを感じることが出来ると思います。
これから、体温を上げるために、いろいろのスポーツを紹介する予定です。
個々のスポーツの基礎から上達するまでの手順・方法などを含めた、体温を上げるためのやり方を、調べてみましたので、参考にしていただくと有難いです。